安心・安全の貸切バス

衝突防止補助システム モービルアイ

自動ブレーキ・自動運転の先進技術

全ての車に後付出来る「警報」

運転中の「ヒヤリハット」を防止する装置

世界で1000万台、日本で50000台普及、保安基準に適合する「後付ASV機器」

自動車メーカーの80%が採用

日産の新型セレナでは自動運転技術としてモービルアイを採用

モービルアイのOEM採用事例

国産メーカーに加え、各国の主要メーカーでもモービルアイ製のチップが採用された車輌が販売されている。

通信デジタコ

全車輌の位置確認が可能

通信ドライブレコーダー

現在の車内外の映像、社内の音声確認が可能

携帯電話の電波を使った無線機を搭載。全国通信可能で、運行管理者より直接指示が出来ます。

安全運転支援システムを全車導入し、事務所からの即時指示が可能になりました。

1.輸送の安全に関する基本方針

安全運行は全ての業務に優先する。

交通ルールの厳守の徹底(特に制限速度の厳守)

2.輸送の安全に関する項目

法令を遵守し、重大事故の撲滅を目指します。

今年度目標

  • 人身事故

    0

  • 物損事故

    10%削減

前年度実績(平成29年度)

  • 人身事故
    0件
  • 物損事故
    4件

3.輸送の安全に関する計画

定期点検における車両不具合の早期発見及び迅速な修理をする。

全運転者に安全運転教育を実施する。

平成29年度ASV・ドライブレコーダー・デジタコの全車取付。

4.安全確保責任に対する社長の取り組み宣言

社長は輸送の安全の確保に関し、最終的な責任を有する。

全従業員に周知徹底する。

5.輸送の安全に関する情報の共有及び伝達

社長と従業員との定期的な安全に関する意見交換会の実施

運行管理者と小グループに分けた運転者(3~5名程度)の安全に関する5分間ミーティングの実施

6.事故災害等に関する報告連絡体制及び指揮命令系統

被害者救護・二次災害防止・警察通報・会社への報告(事故発生の日時、場所、相手の状況、講じた措置等)

7.輸送の安全に関する教育及び研修

安全マネジメント実施規程を全従業員にわかるように掲示し、意識付けをする。

月1回全従業員を集め、定例安全会議(社員教育と同時可)開催し輸送の安全を図る

8.輸送の安全に関する改善措置

常に見直しを実施し、継続的改善して安全指針等の改定を行う。

9.事故統計

自動車事故報告規則代2条に規程する有責重大事故数

平成27年度
0件
平成28年度
0件
平成29年度
0件

平成30年 4月1日

卑弥呼観光株式会社

代表取締役 相庭 伸廣